森林の保全には欠かせない活動【植林】ヒノキの植林体験を通して。



保全センターのメンバーでお世話になっている秦野森林組合の森で、ヒノキの植林を体験してきました!主伐という、そのあたりに生えている木をまとめて一気に伐採したら、そのあとは植林をします。


葉山の森にも植林後7〜80年くらい経った杉の林が点在しているのですが、7〜80年というと伐採適齢期をとうに超えているのです。

針葉樹は60年を超えると、二酸化炭素の吸収量が減ると言われています。

成長するために二酸化炭素を光合成により炭素に変えて、代わりに酸素を吐き出してるので当然ですよね。成長期を超えてるのです。

地球全体の二酸化炭素濃度を低減させるために少しでも役立つことができる、この主伐と植林森林を伐採することが、悪と勘違いされることも多いですが、実は違うんです。


他の何かに使うために大量に伐採することが、良くないことであり、その後に植林することは、水源や災害防止、CO2濃度などの観点から、続けなくてはいけないことなのです。